この「Kemoge」と名付けられたマルウェア、20ヶ国以上に拡散していて、日本には現段階では感染の報告はありません。

このマルウェアに感染すると、ポップアップ広告が表示されるようになり、やがてroot権限を取得されてしまいます。

こうなってしまうと、攻撃者は遠隔で任意のアプリをインストール・アンインストール・起動が出来るようなってしまうのです。


一般的なアプリのような見た目をしていて見分けるのは困難ということですが、「公式のアプリストア(Google Play)以外からアプリをインストールしないこと」「メールやウェブなどの疑わしいリンクをクリックしないこと」を対策として挙げているので、くれぐれもご注意ください。